【御礼❣】9月9日HouseM西麻布「その人のゆくえ」終演しました

前日までの台風の影響が嘘のような好天に恵まれ、HouseM西麻布での「その人のゆくえ ~一人芝居と音楽の出逢い~」は無事終演いたしました。

ご来場くださったみなさま、そして応援くださったみなさまに心より御礼申し上げます。

ライブはHouseM西麻布のオーナー松田ナオノリさん のお話から始まり、
第一部:『神崎わたる佐野篤を読む ~ランデブー サン~』
 休憩を挟んで
第二部:岸田國士/作『アンリエットの転地療養日記』
第三部:アンリエットで登場した古いトランクにまつわる本当にあったお話『リヨンからの手紙』
以上の3作品を上演。
終演後には皆様と一緒にテーブルを囲んで、音楽家・佐野篤の手料理を召し上がっていただきながら、懇親の時間を過ごしました。

会場のHouseM西麻布はオープンエアのテンジン(中国華南地方の民居に多くみられるパティオの呼び名)があるセミ・パブリックな半屋外空間です。

オーナーご夫妻のアートへの探求が詰まっているせいか、伺うたびにエネルギーとアイデアをいただける素晴らしい空間です。
公演にあたり、今回も多くのご尽力をいただきました。様々なご協力をくださった、オーナーの松田さんと朱暁雲さんに心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

またHouseM西麻布でみなさまとお会いできる日を楽しみにしております。
ありがとうございました。

ひまわりの種一同